文具
August 06, 2006
*GlassPen

佐瀬工業所によるハンドメイドのガラスペンです。
清涼感あって、今の季節にピッタリ。
書き味も滑らかで、なにより美しいのでお気に入り。
水で流したり、ティッシュで拭き取るだけの簡単お手入れで、意外と使い勝手がよいのです。
ただガラスだけあって、保管には気を使います。割れたら最後、だから。
ペン先はコットンでくるみ、全体はティッシュでくるみ、丈夫な革のペンケースに包んで保管しています。
以前、良人より誕生日にいただいたプレゼントなのでした。
その節はサンキュウ。
佐瀬工業所のハンドメイドガラスペンはコチラで手に入ります。
その他のエルバンのガラスペンはコチラからどうぞ。
July 26, 2006
*消せる赤鉛筆&消せる青鉛筆

赤鉛筆、青鉛筆というと、消しゴムではなかなか消えません。
んが。三菱鉛筆の「消せる赤鉛筆」「消せる青鉛筆」は、「消せる」と名前が付いているだけに、実際、きれーに消えるので、普通の鉛筆と同じ感覚で使えて超便利です。
ちゃんと消しゴムも付きですしね!
私はこの二種類がたいそう気に入ってしまい、銀座伊東屋でそれぞれ1ダースずつ購入しました。
と・こ・ろ・が。
三菱鉛筆の公式サイトにいくと、この商品の情報が全然ないっ!Σ(゚Д゚;)
これはもしかして、製造中止なのでしょうか?
(消せる色鉛筆はセット売りされているようですが)
そのせいなのかなんなのか、ネット通販でも手に入りにくいっ!!
というか、そもそも扱ってるところ自体が少ないようです。
こちらの二品、とても気になるという方は、店頭で見かけましたら迷わず確保しておいたほうがよいかも、ですよ。
消せる赤鉛筆、消せる青鉛筆:1本150円也
July 24, 2006
*OPTEX FUN COLOR その後のその後
廃盤となっていたZEBRAの「OPTEX FUN COLOR」その後のその後!
なんでもZEBRAからこの10月に「OPTEX CLIP」という新製品が発売されるらしいです。(ソースは→コチラ)
普通の蛍光ペンと、目がチカチカしない(←ここに注目)蛍光ペンの二種類があるとのこと。
目 が チ カ チ カ し な い !
このフレーズはまさに、惜しまれつつ廃盤となってしまったOPTEX FUN COLORの売り文句じゃーございませんか!
ああ・・・・ZEBRAさん、ありがとう、ありがとう!
まさかこんな朗報が飛びこんでくるなんて。
すごい嬉しいよ!!!(o>▽<)o
もう二度と後悔しないように、今度は大人買いする!
・・・・・と固く決意したのでありました。ハイ。
実物も見てないくせに、気が早いかもしれないけど。
July 06, 2006
*RHODIA
鮮やかなオレンジ色の表紙が目印のRHODIAは、めっちゃ便利なメモ帳です。
白い上質紙に、紫色の5mmの方眼が印刷されているだけ。いたってSimple。
紙は一枚一枚、ピッと切り取ることができて、気軽にガシガシ使えます。
サイズも色々あるから、自由度も高いです。
何よりも筆記具を選ばないところがブラボー。
たまに裏移りするペンもありますが(ローラーボールとかに多いかも)、鉛筆でもボールペンでも万年筆でも書き心地はとても良いです。
で、このRHODIAが、この7月3日から値上がりすることになりました(悲)。
ユーロの高騰に伴う値上がりだそうで。
なので、値上がり前に私は、使っているサイズのものを駆け込みで大人買いしました!
・・・・はい。買い漁りましたとも。数十冊ほど。
とゆーか、ぶっちゃけ「今買えば、2冊おまけ!」とかいう売り文句に見事につられてしまったわけですよ。
でも、後悔してません! だって使うもの。
これからしばらくはストックがあるから、「あっ、もうない!」とかいってあわてて買いに走らないでもよいのだ。
「あらやだ、値上がりしたの?」なんて言わないでも済むのだ。当分の間は。
うわはははは。
正直なトコロ、置き場所に、困ってまーす。
June 28, 2006
*bibook & tribook
美篶堂とグラフィックデザイナー工藤強勝氏とのコラボレーションによって作られたbibookとtribook。
名前は「book」ですが、ノートです。
面白そうという好奇心から購入してみる。
実際、面白そうな感じ。
・bibook


正方形のノート。表紙を開けると観音開きの中表紙が現れます。
ノートも両端が綴じられていて、真ん中でめくっていく感じ。
うう・・・・言葉では上手く説明できないので、画像を見てください。
片方は白、もう片方はグレー(けどよもぎ色にも見える)。どちらも無地です。
全部で160ページ。×2だから、正味320ページ分ともいえます。
・tribook


細長い表紙に、「・」「・・」「・・・」の穴が並んでます。
表紙を開けると正方形の三色の用紙(黄色、白、水色)が現れます。これも罫線はなくて無地。
中身は色別に分割されています。
全部で156ページ。×3だから、468ページ分ある、ともいえます。
ただし、ここで大変な問題にぶちあたるのです。
用途が思いつかない!(ショック)
このノート(特にtribook)は縦にも横にも使えるので、自由度がありすぎて悩んでいます。
ある意味、贅沢な悩み。買う前に考えとけよ、という感じですね。
でも、買えば思いつくと思ったんだよう!
・・・・・てなわけで今、どうやって使おうか考えているところです。
単純にメモとして使ってみようかな。
考えずに、とにかく使う事から始まる、みたいな。
とにもかくにもアイデア募集いたします。
June 26, 2006
*PURE MALT
![三菱鉛筆(みつびしえんぴつ)PURE MALT[ピュアモルト]oak wood premium edition芯ホルダー&削り](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/bunguya/img128/img10521286050.jpeg)
去年のクリスマスに、良人からピュアモルトの芯ホルダー&芯削りのセットをもらいました。
ウイスキーの樽として使われたオークを材料にして作られたもので、色合いも手触りもいい感じ。
重さも太さもバランスも最適で、すごくすごく気に入りました。
樽型の芯削りも可愛い♪ 重量感もなかなかです。
といっても、芯ホルダーにあまり馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。
製図用の武骨な印象のものが多いので・・・・・特に女性とかには敬遠されがちかも。
でも、このピュアモルトや、カランダッシュのフィックスペンシルなど、おしゃれなものもあるのです。
コヒノールにも可愛いのがあるよ♪
芯も黒だけでなく、赤や緑などのカラー芯も各種あるので、色々楽しめます。
かなりお勧め。
特に、鉛筆が好きだけど、あえてメカニカルペンシル(=シャープペンシル)を使ってる、という方がいたら、お勧めしたい。
・・・・・私は、鉛筆も、芯ホルダーも、メカニカルペンシルも、全部大好きです。
June 17, 2006
*Moleskine 18 Month Weekly Planner + Notebook
2006年6月10日の記事に書いた情報の続報。
というか、現物が到着したので、そのFirst Impressionをば。
1:表紙
これまでとは違う、ソフトタイプのカバー。いつもと違う手触りでびっくりしました。
なんというか、しっとりしてる。掌に吸い付くような感じというか。
べたべたしてるわけじゃないけど。
今までとは明らかに違う手触りです。
2:ゴムバンド
表紙がソフトタイプだからか、ゴムもソフトになってました。
通常のMoleskineのゴムバンドは、縦にはっきりとしたラインが入ってるんですが、これはラインも目立たず。
普通のが「パチン!」なら、こっちは「ぱつん」。
・・・・こんなんでわかってもらえるか・・・・。
色々と挟み込んで膨らませたり、しょっちゅうゴムを引っ張ってたら、18ヶ月も持たないんじゃなかろうか。
強度に少し不安があります。
3:ポケット
マチがないので、いつもここにたくさんのアイテムを入れる方には物足りないかも。
手の大きな方だと、取り出す時にも少し苦労しそうな気がします。
ま、付箋や名刺、数枚のメモ程度なら大丈夫。
4:タイムテーブル
付録として、4ページのタイムテーブルが追加されてました。
月〜土までの定例の予定が書き込めるように。結構便利そうです。
5:Weekly Page
どことなく能率手帳風。
私にとってのマイナスポイントは、土日欄が狭いこと。
通常の1日分のところを半分割してあるんですよね。
でも、月・第何週目かという記述の部分にも、なぜか1日分のスペースを割いているんです。
1週間分の統括メモの部分ということなのかもしれないけど。
ここにこんな広いスペース割かないでさー、土日を広げてよー。
なんで舶来物のダイアリーって土日が狭いんだろ。
6:アドレスブック
Moleskineのダイアリーにいつもついていたアドレスブックは、今回はついてませんでした。
後ろのポケットに差しこむほどの余裕はないからだろうな、と予想。
7:折りこみチラシ
Moleskineのラインナップを紹介するおなじみのチラシに、新商品の情報がありました。
この「18ヶ月分」と同じ構成で「12ヶ月分」というのも発売されるらしい。
ただ、タイムテーブルはないみたいです。
8:衝撃の事実
Moleskineの読みは「モールスキン」だと信じて疑っていませんでした。
だがっ。チラシの日本語説明文を見てびっくり。
正式名称は「モレスキン」らしいですよ!!!
いやだわ、アタシったらずっと勘違いしてたなんて。おほほほ。
にしたって・・・・モレスキンて。なんか間が抜・・・・(以下略)
そんなこんなで、最初は日記として使おうと思ってたけど、そういう用途にはあんまり向いてなさそう。
(日記なら通常のWeekly が最適か・・・・)
プランナーとしてなら、かなり便利かもしれないですよ。
まー、とにかく使ってみましょうか。
6月26日からスタートです。
June 14, 2006
*HIGHTIDE SpiralRingNote

ハイタイドのシンプルなリングノート。
ページの最後にはポケットもついていて、小さなメモ等を収納できます。
中身は罫線も何もなくて、ただの無地。表紙の色に合わせて中身の紙の色も違っていて、意外に渋い色をしてます。
ただーし!!!
この紙がク・セ・モ・ノ。
鉛筆やボールペンなら問題なく使用可能ですが、万年筆はダメ。
インクをぐいぐい吸うんです。極細のペン先だろうが、おかまいなし。もれなくぶっとい線が書けます。
その様子はまるで吸い取り紙のよう。
・・・・・ほほう、吸い取り紙とな?
ここが大きなターニングポイントとなりました。
インクを交換したり、ペン先を洗った後、ちり紙で水分を吸い取っていたんですが、本当はちり紙ではよろしくない、らしい。
細かい繊維がペン先に影響するとかで、理想はやわらかい布なんだそう。
ただ最適なのがすぐに見つからず、さてどうしようかと思っていたところだったから、このノートの出番と相成りました。
非常によく水分を吸い取ってくれるし、紙自体も丈夫でガンガン吸い取っても穴が空いたりしない。
てなわけで、万年筆のケア用にしました。
意外と大活躍。いいですよ。これ。
June 10, 2006
*Moleskine Weekly Diary

10日もブログをサボっといて、こんなことを言うのもナンですが。
唐突に、日記をつけたいと思い立ちました。
ブログに、じゃなくて、手帳に。DIGITALじゃなくて、ANALOGに。
今使ってる手帳(能率ダイアリータイムデザイナーA5)を見てみると、スケジュール管理がメインで、日記欄はなし。
後日見返すと、行動記録にはなっているけど、所感はメモ程度にしか書けない。
じゃあ、日付のない手帳に書こうか、とも思ったけど、中途半端な時期に始めるのも今いち気乗りせず。
といって、2006年になって半年も過ぎたのに、1月始まりの手帳を買うのはバカらしい。
4月始まりの手帳を買うのもなんだかね。それにもうどれも品薄だし選択肢の幅は限られてる。
こいつはやっぱ来年の手帳が出始める8月下旬まで待つしかないのかな。
・・・・そんな諦めムードの私に朗報が!!
Moleskineから見開き1週間のダイアリーが発売になるそうです!
それも、7月はじまりですよ、なんてタイムリーな!
しかも2007年12月まで18ヶ月分。ボリュームたっぷり。
表紙はやわらかタイプだけど、ゴムバンドは健在
去年、このタイプのってあったっけ?
ダイアリーは年々進化し続けているMoleskineだけに、今後も目が離せません。
May 30, 2006
*万年筆との出会い
万年筆との出会いは結構古くて、確か小学校高学年〜中学1年の頃でした。
初めて買ったのは、クレージュの万年筆、ボールペン、シャープペンシルの3本セット。
軸が螺旋になっていて、細身のものでした。色は水色だったかな。
色合いと形に惹かれて買ってもらった記憶があります。
メインで使ったのはシャープペンシルで、あまり万年筆は使いこなさなかったな。
次に出会ったのは、大学の卒論を書く時。
私の論文は旧字体を多く使うために手書きに決定。この場合、万年筆で書くよう指定されていたのです。
ただ、当時は自分専用を持っていなかった!!!その上、提出日が迫っていて買いに行く時間もなかった。さあどうする!!
というときに、父が使っていた万年筆を貸してくれました。(夢中だったから、どこのペンだか忘れた。ベッコウ柄だったと記憶しているくらい)
それで一気に400字詰めで130枚の超大作を書き上げました。
本当は人様のも万年筆は借りないのが決まりなんだと後から知ることに(ごめん、父さん)。
その後、父から旅行土産に「パーカー DUOFOLD」の万年筆をもらいます。
「父さんの万年筆を取られると不便だから」という理由で。これが本格的な万年筆を手にした瞬間です。
最初のうちはちょこちょこ使っていたけど、その後、しばらくは使う機会もなくて、机の引き出しにしまわれてばかりで数年が経ち・・・・なんでかいきなり万年筆に興味が出てきました。
きっかけは3年ほど前、手軽に使える「ウォーターマン クルトゥールライト」をとあるネットショップで見つけてから。Moleskineを知って、ここに文字を書くなら万年筆がいい! と思ったのでした。
「手軽だしやすいから」とガシガシ使ううちに「もっとよい書き味のものがほしい」と思い始めて、あれこれ試しはじめてしまいました。
もちろん、父からもらったDUOFOLDも大活躍してます。
気がつけば手持ちの万年筆はピンからきりまで合計14本、インクも同じく合計14瓶という有り様。
もう充分だろうと心の片隅では思いながらも、いつか買うぞと決意しているのがまだあと3本(インクもあと2〜3色は欲しいな)。
物欲は留まることを知りません。
「これ」という1本を見つけたいし、気分に応じて使いわけたくもある。
いつも同時に4〜5本を使って、色んなインクを入れて楽しんでます。
お気に入りの3本
・ペリカン M400 緑縞(定番!)
・ファーバーカステル 琥珀(2004年限定生産品)
・パーカー DUOFOLD レッドジャスパー(この色は廃盤らしい)
May 24, 2006
*OPTEX FUN COLOR その後
廃盤となっていたZEBRAの「OPTEX FUN COLOR」その後。
どうしても、再販してもらいたくて、ZEBRAに問い合わせメールを送りました。
再販の予定はないのか、ないなら再販を検討していただけないか、と……OPTEX FUN COLORへの熱き思いを託したメールです!
そしたら、来ました。ZEBRAさんから丁寧な返答が。
要約すると。
・愛用してくださったお客様に大変申し訳ない。
・開発した側としても非常に残念。
・市場やお客様ニーズの変化に伴い、廃盤せざるを得ない状況であること。
ほんとにニーズ、ないの・・・・・???(TTへTT)
必要とされてないの・・・・・・・????
思わず顔文字使いたくなるくらい、ショック。
とゆーか、返信もらってからかなり凹んで、メールを再読する気力も、記事にする気力もありませんでした。
たのみこむに提案があるけど、順位は低い・・・・。
でも、ゼロじゃないんだ、賛同者はいるんだよ!!!
だがしかし! しかしですよ!
熱烈に欲しいと思っていても、少数派じゃあ認められん、と。
ダメなもんはダメなんダ、と・・・・・。
良い品だったのにな・・・・・・悲しい。辛い。
なんなんだ、この敗北感は。
代用できそうなマーカーを探すしかないのか・・・・・・・?
May 21, 2006
*ROLODEX
いわゆる名刺入れ。
名刺をスリーブに挟んで、くるくる回して使います。快適に回るので、使い勝手良好。
それに名刺以外も入れられます。
メモとか、ちょっとした付箋とか。
用無しではないけど、どこに置けばいいのか迷う、細かい紙片を一時挟んでおく場所としてもいい。
それに、机の上に置くと、とても絵になるし。
JACOB JDNSEN の TIMER と並べるとこれまたイイ感じ。
一度使いはじめると机上に欠かせないアイテムになります。
May 18, 2006
*COLOP デートスタンプ
ノートや書類に「日付」を記入する時、手書きもいいけどスタンプもステキ。
職場にはこういうのたくさんある。
ガションって押せば、自動で日付が巻けちゃうやつとか。
そこまで本格的じゃなくてもいいから、自宅で使える「まあまあおしゃれなやつ」となると、なかなかいいのがないもんです。
そんな時にこそ、このスタンプですよ!
印面はこんな感じ(画像暗いかも・・・・)。

お値段840円(税込み)ぽっきりで、けっこうかわいいでしょ?
他にも色々種類があるみたい。
また集めちゃいそうだなー。
May 11, 2006
*OPTEX FUN COLOR

OPTEX FUN COLORは目がチカチカしない蛍光ペンです。
1本100円で売られていました。過去形。
・・・・・悲しいことに、廃盤になってしまったんだそうで。
どうりで文房具店に置いてないわけだ。
一生懸命探しちゃったじゃないかー!!!
画像は、朱里の持っているものです。本当に気に入ってしまって、全色揃えました。
蛍光ペンは色が鮮やかすぎるので、マーキングしていくとすごい目が疲れちゃうんです。
けど、このペンは色合いが淡くて品が良い。もちろんちゃんとしっかりマーキングできる。
本当に私のお気に入りでした。
このOPTEX FUN COLORを見つけるまでは、マーカーなんて全然眼中になかったのに、今じゃ、なくてはならないものになりました。
いつか箱買いしようと決意していたくらい。
んがっ! いざ買いにいこうと思ったら、廃盤だって・・・・。そんな、私はこれからどうすれば。
だいたい、なんでどれもこれも目に優しくないマーカーばかりなんだ!!
もっとこう淡い色合いのがあったっていいじゃないか!!!!
消費者にもっと選択肢を与えてくださいませんか!!
・・・・・あまりにショックだったから、思わずたのみこむに出ていた同系統商品に賛同してきちゃいました。
あなたもよければ賛同してやってください。ぜひ。ぜひぜひ。
May 08, 2006
*花付箋
このきれいなお花、なーんだ?
タイトル見れば一目瞭然ですね、いわゆる付箋です。
花びらを一枚一枚、はがして使っていきます。
はがすと涙型になって、これがまた可愛い。
粘着力がある限り、あちこちに貼って使えます♪
普通の付箋と違う点は、使わない間も飾っていられるところ。
ペン立てに、さくっと立てておけるんです。
だから、この花付箋を飾っておくと、机の上がかわいく華やいだ雰囲気になるんです〜♪
一枚一枚減っていく花びらを切なく眺めるもよし。
使わずに飾っておくだけでもよし。
って、もったいがらずに使いましょう(・・・と自分に言っておく)
いやあ、だってさぁ、付箋って消耗品だけど、こんな可愛いのだと、そんじょそこらに貼れない感じがしてさー。
もっとこう、ステキで特別なところに貼りたいじゃない?
そんなこんなでオススメの逸品です。
April 28, 2006
*Moleskine Note

モールスキンは、お値段が高めですが、とても使いやすいノートです。
ハードカバーのノートや、分厚いノートによくあるパターンは、見開きの中央部分がくぼんで書きづらいということ。
それが、このノートはないんです。ページ数はポケットタイプで192ページ、ラージタイプで240ページと分厚いのに、どのページもフラットに開くので、とても書きやすいのです。
特にポケットノートは縦14cm横9cmのサイズととてもコンパクトで、手のひらにピッタリ。
ラバーバンド付きだから、ピシッと止めればバッグの中で開いてしまうこともありません。
カバーはハードタイプで、撥水加工!! 手触りもなかなか◎
あと後ろのカバーのにはマチのあるポケットが一つ、ついているので、ちょっとしたものを入れることができます。
(たとえば、名刺とかショップカードとか、切手、付箋やメモ用紙の切れ端とか・・・)
紙はほんのりクリーム色。書き心地もとてもいいです。
少しずつ側面が日に焼けていくので、しばらく使ってから新しいモールスキンを見ると・・・「おおっ、使い込んだなぁ」と実感できます。
個人的には、このノートには鉛筆やボールペンと相性がいいと感じています。
油性ペンや万年筆やローラーボールだとインクによっては裏に染みこんじゃうので、要注意。細字ならギリギリ大丈夫かな・・・。(どれと相性がいいか調べてみようっと)
サイズや表紙にも色んなタイプがありますが、中身もプレーン(無地)や方眼など、色々なタイプがあるので、きっと「これ」というものがあるはず。
最近では、少し大きな文具店なら扱われるようになったので、簡単に手に入るようになってますので、「メモをたくさん取る」なら一度お試しあれ。
一冊使い切る頃には手放せなくなっているかもね?





